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『365日日めくりッ ラブ2019カレンダー』(服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊)にて2019年の星の運行を監修とコメントさせていただきました!

いよいよ11月15日発売!!!

毎年、大、大、大人気の

『365日日めくりッ ラブ2019カレンダー』(服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊)にて、来たる2019年の星の運行を監修とコメントさせていただきました!

11月16日、愛の星、金星の順行にさきがけるタイミングでリリースされる、このラブ2019カレンダー。

星とつながり、宇宙のリズムとエネルギーを味方につけると詰まりが取れて、世の中ではなく自分のハートに正直に生きれるようになります。

宇宙に見守られる安心感と、毎日が楽しく運がよくなる感覚をぜひぜひ感じてみてください〜!

みなさんの2019年が最高のものになりますように♡

[満員御礼]星のおはなし会 Center for COSMIC WONDERにて

[定員に達しましたため、受付は終了いたしました]

たくさんの星々があつまり

光の音を奏でる

星柱の光景にこころはずませて

Center for COSMIC WONDERでは、星の坊主さまとふぇみにゃんによる「星のおはなし会」を開催いたします。

宇宙からの祝福としてのいのち、それぞれが自然と調和してひとつの星として生きること、

そしてそこから物語を紡ぐことをテーマにお二人がおはなしをされます。

当日まで、お日にちが近づくことで受け取るエネルギーやビジョンをお二人でさらに高められ、

そこから生まれたおはなしの響きを私たちに聴かせていただけるでしょうか。

この日、アートサウンドユニットのJue and Anoaによる原初演奏を行います。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

星の坊主さま

長野県 佐久にて農を営みながら、星々の声から物語を綴る。

ふぇみにゃん

西洋占星術と東洋の四柱推命、風水を使い、星や自然との共鳴を確認しながら、一人一人の設計図を読み解く。

Jue and Anoa

MAMIUMU(サウンドアーティスト)とYukinori Maeda(現代美術作家・COSMIC WONDER主宰)のアートサウンドユニット。

日時:

2018年8月25日(土)

午前10時 − 正午(要予約 先着40名様限定)

3,500円(野草ティー付)

*敷物やクッションをご持参ください。

会場:

Center for COSMIC WONDER

東京都港区南青山5-18-10

午前11時 − 午後7時

休館日: 8月1日(水)− 8月7日(火)、14日(火)− 17日(金)

あたらしい豊かさで生きる時代 天王星はおうし座へ

2018年5月16日午前0時19分、めざめと変革の星、天王星がおうし座に入りました!

秋には一度おひつじ座に戻りますので、おうし座への本格的な移動完了は2019年3月になりますが、2018年5月16日から11月7日までは新時代の予告編のような時間。

天王星は「自立と変革」「サプライズとともに新時代をひらく」「いままでの時間と空間から引き離してよりオリジナルな人生に連れていく」星。
土星という星が保っていた今までのルールや枠組み、秩序をまったく違う次元から破って、突然の自由への改革をもたらしてくるような星です。

さかのぼること2010年、11年。12星座のスタートで、はじまりをあらわす、おひつじ座に天王星が飛びこんでからというもの、みずから自立を決めた方もいれば、突然道を整えられて走り出すような展開もあったのかもしれませんね。前回、天王星がおひつじ座に移ったときに東日本大震災が起こったことは占星術をやっている人には有名な話です。

そのおひつじ座天王星のもと、だれもが目指してきたテーマは「わたしにめざめる」「精神的な自立」「あたらしいじぶんになる」「じぶん軸を作る」「とにかく好きにやってみる」ということだったと思います。 それは、まあたらしいじぶんらしさを目指しつつもどこか孤独なたたかいだったかもしれません。
2018年の前半は天王星はまだおひつじ座にあり、過去7年間の総仕上げをおこなっていくような時間でした。

そしてこの物語の次なる章の予告編、はじまりのはじまりとなるのが、2018年5月16日からのおうし座天王星の時間です。まだ来年春からの展開のお知らせにとどまるかもしれませんが、変化のきざしがあらわれてくるでしょう。

おうし座はたましいが肉体を持って生きるよろこびを味わい、楽しむ段階をあらわす星座。天王星が愛と美の金星を守護星に持つ、五感豊かなおうし座に入ることで、おうし座があらわす「豊かさ」「生まれもった資質」「価値」「所有」「生活」「安心感」などに関して今までの枠が破られるような変化とめざめが起こってきます。また、おうし座は現実をあらわす地のサインで、変わらない平和をのぞむ地に足のついた星座。
「変わらないもの」をあらわすおうし座に天王星が入ることで、ずっと変わらないと思っていたことが変わりはじめることもあるでしょう。
変革を受け入れて慣れ親しんだ世界から離れて自立をめざす方、役割が変わる方、経済的自立をなさる方もいらっしゃるでしょう。
持つだけでなく手ばなすことでの進化もあらわれてくると思います。
土地をあらわす牡牛座に時間と空間から引き離す天王星が入ることで国境が変わったり、二か所拠点や移住のような動きももっと出てくることも考えられます。

過去7年間に学んだことや思想を結晶化させて、いまの精神と現実のバランスをとっていくような時間がはじまり、いよいよおうし座天王星の問いかけ「あなたはどんな生きかたが豊かだと思いますか?」「本当に欲しいものは?」「どんな生活がしあわせですか?」がはじまってくるのです。

おうし座天王星とさそり座木星が向かいあうことで「もっと本質を生きたい」「もっとじぶんを信頼したい」という気持ちが飛び出し、心地よさを大切にする生活へのシフトを考えたり、もともとの感性や能力を発揮して生きていくことを考えるのかもしれません。あたらしい時代の最初の判断基準はきっと「いまの違和感を無視しない」「合う、合わない」「心地よいかどうか」になるような気がしています。

やぎ座土星との調和は、掘り起こしてかたちにしていくエネルギー。
天王星の変革を受け入れる一方で、かたちにしたいことを忘れずにコツコツと今できることを積み上げることであたらしい心地よいスタンダードな生き方を作り、根付かせていくことができるのだと思います。
働きかたや役割ついて考えるひとも多くなるはずです。

おうし座天王星時代はひとりひとりが生きるよろこび、元々持っているじぶんの豊かさやみりょくに気づき、本来の性質や能力で生きれば生きるほど、そのままのよさを発揮すればするほどどんどん豊かになっていくようなとき。
本当に好きなことをして楽しみ、こわがらずわたしの心地よさを発揮すれば豊かさはいつでもどんどん生み出せるということに気づいていくのかもしれません。
それは全くあたらしいけれど原始時代に逆戻りしたようなプリミティブさ。ごはんおいしい!心地いい!好き、楽しい、美しい!とか、もう素のみりょくでいこう、もう合ったことしよう!とか。

かつての「お金や物さえあれば成功」という考えや、外側の豊かさにふりまされること、肩書きへの依存はもうやめて、わたしの正直なしあわせの物語を紡ぐこと、環境や条件、時代に左右されないわたしを生きる、それぞれの今の価値観で納得できる現実を作り、あたらしいこころゆたかな生活を作りはじめていくことになるような気がしています。

天王星がおうし座に滞在する2026年までの間に、わたしたちはどんな豊かな存在になっていることでしょう!

おうし座天王星の時代は、今までの豊かさのルールを手ばなすことで想像をこえたギフトがまったく別のところからやってくるようなとき。天王星の変化は、はじめはサプライズに思えても最終的にはその人の物語をオリジナルなものにしてすばらしい場所に連れて行ってくれるもの。
今まで通りにこだわらず、あたらしさにひらいて、まずは地上的な役割にしっかり取り組みながらじぶんらしく歩いていきたいですね。

2018年5月15日のおうし座新月、10月25日のおうし座満月の前後は2019年からこれから7年間のテーマがかいま見えるかもしれません。